1月の読書
「仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本」は思ったよりw良かった。
「イニシエーション・ラブ」はオチまでは恋愛はやっぱええのーって思った。
1月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:868ページ
イニシエーション・ラブ (文春文庫)
最後まで読むと、前に戻って色々確認したくなる面白い仕掛けを施した内容。ミステリーと思って、注意深く読んでいって、最後そういうことか!となるのが正しい楽しみ方なのかな。違和感からか終盤はそわそわして一気に読んだ。
読了日:01月29日 著者:乾 くるみ
学問のすすめ 現代語訳
「天は人の上に人を造らず」から始まる日本で最も有名な書物の一
つである「学問のすすめ」を現代文で分かりやすく翻訳。
この137年前の名著は、現代でも色あせることのなく、人が豊かに、
より高みで生きていくための指南が展開されている。混迷する現代
でこそ必要な本ともいえる。
福沢諭吉。さすが壱萬円とうなる1冊。
学問とっていも、単に物理や地理の勉強をすることだけを勧めてい
るのではなく。それらの生活への応用も含め学問とし、学問とは何
かを示す。
この本のタイトルは『学問のすすめ』としたけれども、
決して字を読むことのみを勧めているのではない。第2編 人間の権利とは何か 24Pより
今回は「まんがで読破 学問のすすめ」と比較などしつつ紹介。
DATA
新書
著者:福澤 諭吉 (著), 斎藤 孝 (翻訳)
出版社:筑摩書房
発売日:2009/2/9
読書所要時間:約5時間
大型書店で購入
参考サイト
・[==http://www.aozora.gr.jp/cards/000296/card47061.html:title=学問のすすめ 青空文庫]
とてつもない日本
昨今、メディアからは格差社会、少子化、教育崩壊など暗い話ばか
りが流れている。「日本はもうダメだ」と悲観にくれる私たちに日
本は本当に「駄目な国」なのかと、日本人の持つ素晴らしい文化、
国外での様々な実績や評価、諸問題への対策を提示する。
日本の底力を見つめなおし、「元気な日本」の未来を考える力がわ
く一冊。
DATA
新書
著者:麻生 太郎
出版社: 新潮社
発売日:2007/6/6
読書所要時間:約3時間
ブックオフで105円で購入
参考サイト
・麻生太郎オフィシャルサイト
・私たちのカンボジア法整備支援
怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか *2009-08-01更新*
ことばが持つ意味・文字・音の要素の内、音の持つ潜在意識に働き
かける印象。K音(カキクケコ)のスピード感、S音(サシスセソ)のさ
わやかさなど、ことばのサブリミナル効果の正体について語り、体
系化した本。
DATA
新書
著者:黒川 伊保子
出版社: 新潮社
発売日:2004/07
読書所要時間:約3時間半
ブックオフで105円で購入
参考サイト
・黒川伊保子オフィシャルサイト ==Ihoko.com==






